先輩社員紹介

体育指導員

井沼雄太 2014年入社

大阪産業大学 人間環境学部 スポーツ健康学科 卒業

井沼雄太さん写真

「子どもたちのココロの育ちに向けて」

 もともと大学在学中は中学校、高校の体育の先生を目指し、勉強していました。
たまたま、友人といった合同説明会にウエルネスがあり、そこで初めて幼児体育という職種を知りました。もともと、子どもが大好きで、大好きな体育を教えたいというな純粋な気持ちで、ウエルネスを受けました。

しかし、ウエルネスで働いていると現在は、子どもたちが大好きという理由だけでなく、こういう姿を引き出したい、将来こんな子どもになって欲しい、関わる子どもたち全員が将来まで運動を好きになって欲しい、など想いが増すばかりです。

そんな風に思える様になったのは、ウエルネスの理念が本当に将来の子どもたちにとって必要なことを考えられており、幼児期に合った体育指導を行なっていて、その理念のもと日々学び続ける熱い同僚がいる、恵まれた環境があるからです。

体育指導で、子どもたちのココロの育ちに貢献するので、悩む時が多いです。
しかし、未熟な私の指導でも、体育が終わった後の子どもたちの笑顔を見ると、この仕事のやりがいを感じることができます。そんな環境の中で仕事ができる、私は幸せです。

ジュニアスポーツクラブ指導員

藤田柾至 2016年入社

大阪産業大学 人間環境学部 スポーツ健康学科 卒業

藤田柾至さん写真

「ウエルネスとして子どもたちにしてあげられること」

 私は、「子どもたちに携われる仕事がしたい」「今までの経験を活かしたい」と思い、ウエルネスに入社することを決めました。
運営理念である「I am Wellness.We’ll be Wellness.」の元、子どもたちをはじめ、多くの人々がよりよい状態に、また精神的・身体的・社会的な成長へと繋がるように日々指導に努めています。子どもたちが持っている無限のパワーを感じ、あふれる笑顔に囲まれながら過ごす毎日は、とても刺激的です。その中で、子どもたちの成長を肌で感じ、共に喜び、共感できる瞬間というのは、この上ない幸せでもあります。

 小学生の体育教室=ジュニアスポーツクラブを担当することになり、ジュニア体育教室は、主に鉄棒・跳び箱・マットを行っています。子どもたち1人1人のレベルに沿い、少し高い目標を掲げ、日々指導に取り組んでもらうようにしています。年度末には、「ジュニアカップ」というウエルネス独自の練習の成果の発表出来る大会を設け、それに向けての取り組みも行います。その中で、子どもたちに必要な技量・技法を見定め、練習メニューを提供したり、子どもたちと共に切磋琢磨しながら取り組んだりできるというのは、とてもやりがいを感じています。

サッカークラブ指導員

深田篤郎 2015年入社

大阪体育大学 体育学部 スポーツ教育学科 卒業

深田篤郎さん写真

「子どもたちの未来に触れている」

 私は小学3年生からサッカーを始め大学までの13年間続けました。そしてサッカーやスポーツを通じて子どもたちと携わる仕事をしたいと思い、株式会社ウエルネスに入社しました。

 現在、幼児・小学生のサッカー指導を行っており、私はサッカーを通じて『ココロの成長』に繋がって欲しいと想っています。身体の発達が著しい時期ですがココロの発達も著しい時期でもあります。喜怒哀楽の様々な気持ちを経験し、この様々な経験が成長に繋がります。また仲間と共に喜び、悲しみ、悩み、とたくさんの場面があります。仲間と一緒に関わることからこそ相手の気持ちを考えられるようになり、共感したり、気遣ったりすることができ、将来大人になっていく過程でこういうことは大事だと考えています!
心身の発達が著しい時期の子どもたちに関われて、成長を肌で感じられること、仕事に対してやりがいもって取り組めていることは非常に嬉しいことです。
多くの子どもたちがイキイキとよりよい状態になるよう業務に励んでいきます!!

チアダンス教室指導員

大澤彩香 2016年入社

大阪体育大学 体育学部 スポーツ教育学科 卒業

大澤彩香さん写真

【子どもたちが笑顔で、元気に、仲間と楽しく成長できるように】

ウエルネスチアダンス教室では、【えがお・げんき・なかま】この3つをテーマに日々活動を行っています。
私は活動の中で、子どもたちが踊りたくなるような曲や振り付けのダンスを提供し、楽しくダンスを踊ることでリズム感や表現力が自然と身につくような指導を意識しています。時には柔軟性が必要な難しいチアのポーズや、手を繋いだり肩を組むなど友だちと協力する場面を取り入れ、柔軟性を高めたり協調性も身につけていければと考えています。

 ポンポンを持って笑顔で元気よく踊る子どもたちの姿はとても可愛く、見ている保護者の方やまわりの方にも笑顔や元気をお届けすることができます。
私自身も日々の活動の中で子どもたちから沢山の笑顔と元気をもらい、とても素敵な仕事だと感じています。
これからもチアダンスを通して子どもたちの成長に関わり、子どもたちやまわりの人たちを笑顔にしていきたいです。

アウトドアクラブスタッフ

中山洋一2017年入社

大阪リゾート&スポーツ専門学校 スポーツ科

中山洋一さん写真

【日常では見られない子どもの成長】

通常の体育指導を行っている幼稚園などの園児ではなく小学生を対象に、日常生活では経験できないような自然の中での遊びやアウトクック、他学校他学年との関わりを通して心身共に成長することねらいとして活動しています。

 私は普段の慣れている生活や環境ではなく、大自然の中でのモノづくりや遊び、自然環境だからこそのルールや危険、またいつも一緒にいる友だちだけでするのではなく、違う学校の違う学年の友だちと関わることで他人との関わり方や仲間意識を持ち、たくさんの経験の中で、子どもたちの成長を感じることにやりがいがあります。

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